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ダイレクトメール(DM)の効果をさらにUPさせるための方法

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ダイレクトメール(DM)の効果をさらにUPさせるための方法

ダイレクトメールの効果とは


インターネットが発達してきた世の中で、いわゆる広告のあり方も大きく変わってきました。今まで普通に行われてきて、効果を上げていた方法が、成果を上げにくくなることもありますが、またその逆もしかりです。しかし、今まで用いてきた方法が無駄かというと違います。以前から多くの新しい顧客を生んできた、DMと言われるダイレクトメールを用いることには、確かに効果があります。今までDMも受け取ったことがない、という方の方が少ないでしょう。それだけ、DMは手紙というかたちとして、多くの人に商品やサービスを紹介できる方法なのです。
さまざまな広告、宣伝方法が用いられている中で、ダイレクトメールにはどのような効果があるのでしょうか。まず、成果の度合いが分かりやすいという点にあります。ある商品を紹介して、100通特定の住所に郵送したとすれば、そのうち何人が商品を購入してくれたかがすぐに分かります。送った側も送付先を把握しているので簡単なのです。もう一つの点としては、インターネットを普段用いない方にとっても、ダイレクトメールは見てもらいやすいという点です。特に高齢者の方には、郵送で贈られてくるダイレクトメールは成果を上げやすい、と言えるでしょう。
この方法がメリットを生むには、当然見てもらうということも必要ですが、そこから良い印象を生んで、関心を持ってもらい、実際の利用や購入に結び付けてもらう必要があります。単に商品やサービスの名前と価格を掲載するのでは、成果は上げられるでしょうか。いいえ、その商品やサービスの良さ、用いるメリットなどを具体的に挙げる必要がありますし、それを見た段階で購入のきっかけになるような何かが必要なのです。

「ふちのり圧着」で効果アップ!


さて、ダイレクトメールはまず関心のありそうな、または生み出しそうな人に届けられること、そして実際に見てもらうこと、これが大前提として必要なことです。郵便受けに投函されてすぐ、見向きもせずに捨てられてしまうようでは意味がありません。全く関心のない人に向けて送付するならば、そのようなことも起こり得ますから、まず第一として、送付する人を選定することが必要です。その商品やサービスにニーズを生み出しそうな方に送付します。しかし、そういった人でも関心がわかなかったり、そもそも見る前に捨ててしまったりすることがあるかもしれません。そういった事態が起こらないために効果的なのが、ふちのり圧着という方法です。
ふちのり圧着のダイレクトメールとは、単なるはがきやチラシ型、一枚の紙ではなく、折り畳まれていて、圧着した部分をはがさないと中身が分からないようになっているものです。なぜこの仕様に効果があるのでしょうか。まず、何だろうと思わせられる確率が高くなる、という点です。郵便受けに入れられたチラシ類と一緒になっているものは最初の関心を呼び起こせないかもしれませんが、送付先の名前と住所しか分からないので、何が中に書かれてあるのだろう、と最初の関心を呼び起こすことができます。
チラシ型の一枚タイプですと、確かに見た瞬間何が書いてあるのかは分かります。しかし、チラシというだけで、他の紙と一緒に、見ないうちに捨てられてしまうかもしれません。しかし、圧着タイプはその点、まず中身を見てみようという気持ちになるので、DMの開封率の上昇が見込めます。

効果的なダイレクトメールを作る


人は、そのほとんどの判断材料を視覚から得ている、と言われています。目で見るタイプの広告に効果が絶大なのは、このためです。しかし、いくら見てもらいやすいとはいっても、興味や関心がそこから沸き起こらないと意味がありません。私達が通勤のときに何となく目に入る中づり広告のようなものになってしまうかもしれません。あれも一定の成果を上げることはできますが、良く見てもらいたい、関心を起こさせたいという点では弱く、ただぼんやりと見て、すぐに他のものに関心がそらされてしまうようなものです。
その点ダイレクトメールは、個人宛てに送付するので、個人的にあなたに関心があります、あなたにとって興味がありそうなことですというメッセージを与えることができます。さらに、ふちのり圧着というような方法でDMを作成するならば、さらにそこからきちんと見てもらう、興味・関心を持ってもらうという目的が達成されやすくなります。コストも抑えることができるので、興味を持ち中身を見て判断してから購入や利用などの行動を起こすというプロセスに繋がりやすいのです。この点で、ダイレクトメールという方法を、さらに積極的に用いていくことができるでしょう。
もちろん、それだけでなく、内容の工夫やデザインにも気を配らなければなりません。そうすることによって、さらに新しい顧客を生むきっかけになり、実際に成果を上げることができるでしょう。他社も積極的に実践しているダイレクトメールという方法はこのような実際的な効果を上げる方法を取り入れていくことで、差を付けていくことができます。

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