広い誌面!開封率アップ!送料無料!
「A4-DM.COM」はふちのり圧着DM専門サイトです!

●ご注文はDMパックへ

フリーダイヤル 0120-580-950 受付時間/平日・9時~19時(土・日・祝日休) 見積・お問い合わせ

迫力ある広告を届けるために大判圧着dmを活用しよう

ふちのり圧着 HOME > ふちのり圧着のコラム > 迫力ある広告を届けるために大判圧着dmを活用しよう

迫力ある広告を届けるために大判圧着dmを活用しよう

思わず見たくなる大判圧着はがきdm


帰宅すると、毎日のように郵便ポストには、ありとあらゆる種類のdmが入っています。もちろん、自分がひいきにしているお店のセール案内だったり、あるいは、何か関心のある商品について、自ら取り寄せたパンフレットだったりしたら、すぐに開けて中を見る人が多いでしょう。しかし、中には、それほど関心や緊急性のないdmも数多く含まれています。そういうものは、よく中を見ることもせずにゴミ箱に入れてしまうこともあります。マンションの集合ポストの前に、ゴミ箱が設置されているところすらあります。
特に、明らかに宣伝とわかる封書ならば、封を切らずに捨ててしまうこともあるでしょう。しかし、圧着はがきだったら、思わず、ぺりっとめくってしまうのではないでしょうか。ここには、二種類の心の動きが関係しています。一つは、めくる行為自体に魅力があるということです。子どもたちはよく、シールを台紙からはがして別の紙に貼って、遊んだりします。何かくっついているものをはがすという行為は楽しいものです。しかも、圧着はがきの場合は、そののり加減が絶妙で、ぴったりとくっついているのにもかかわらず、いったんぺりっとはがし始めると、気持ちよく、すーっと分かれていきます。
もう一つは、隠されているものを見たいという心理です。ただのはがきに書かれている情報には特別の関心を払わないとしても、同じ情報が露出しておらず、隠されていたら、何か、素敵なことが面白いことが書かれているのではないかという気がしてしまい、めくってみたくなる人が多いものです。そういった理由で圧着はがきというものは、ただのはがきや封書よりも、情報を相手に伝えることのできる可能性が高くなります。また、存在感を与えるべく、大判にサイズを変え、手に取った人が必ず目に入るように工夫するのも効果的です。

圧着はがきdmの魅力


情報量という観点から考えると、はがきよりは封書の方がより多くの情報を運べることは間違いありません。
ただし、圧着はがきにも工夫がなされており、ただの2連はがきを圧着させたものだけではなく、3連のはがきを圧着させたりするものもあります。例えばはがきの場合はA6版の用紙1枚分の情報しか載せることはできませんが、これで圧着はがきを用いて折りたたんだ内面にも情報を載せれば、情報量は2倍3倍と増やせます。しかも、郵便料金は通常はがきと同じなのです。
さらにもう一つ、忘れがちなのが、封筒の場合には、封入作業がつきものであるということです。宛名書きが必要なのは、封筒もはがきも同じことですが、封筒の場合は、チラシを封筒に入れて、封をしなければなりません。当然、チラシよりも小さいサイズの封筒を使う場合は、チラシを封筒サイズに合わせて折る、という作業も必要となってきます。この封入作業を、自分でやったり外注したりしても、コストがかかってくるのです。
この点、はがきは、封入作業が不要なので、よりコストパフォーマンスが高くなります。情報量をより多くしたり、とにかく目立たせて手に取った方に見てもらうようにするのは、大判サイズで用意するのも一つの手段です。大きければ大きいほど目に入るかといえばそうではありませんが、小さなものよりも大判であるほうが、手に取った人に対して、強く印象を与えやすくなるのは間違いありません。

迫力ある大判圧着dmの持つ力


進化を遂げた圧着はがきdmとでも言うべきものが、大判圧着dmです。はがきよりも大きなサイズの紙を使うことにより、さらに情報量を増やし、同時に迫力ある広告を打ち出そうとするものです。その際たるものは、A4サイズの大判圧着dmです。ただし、大きければいいというものでもありません。確かに情報量は飛躍的に大きくなるのですが、今度は、郵便料金が高くなってしまいます。あくまでもビジネスのツールですから、送ったものの中の一部が、収益を生み出します。ゆえに、宣伝にかけたコストが高すぎてしまっては、回収できなくなってしまうのです。
そこで、送料を意識したサイズのdmが登場するのです。大判の郵便物では、定形外郵便物の規格の範囲内で最大のサイズである、長形3号に合わせた形のものも用いられます。同じ定形外郵便でも、規格内と規格外では1通あたり100円近くも郵便料金が変わるので、情報量と郵便料金のバランスの取れた形式です。単にたくさんの情報を載せるだけではなく、文字サイズを大きくすることで可読性を高める用途に使ったり、大きな写真を入れることで見た目の印象を強くすることもできます。
はがきはUVニス圧着が主流ですが、大判印刷ではフチの部分にのみコの字型に糊付けするフチ糊圧着が主流です。UVニスに対してフチ糊は糊付けする面積が少なく、工程も少ないので、一度に何万部も発注するような大規模なロットになると大きく費用を下げ納期を短縮することができます。業者によっては角を落とす「コーナカット」、折り線の位置をずらす「ズラシ折り」など、開きやすくする加工をオプションで行っているところもあります。
また、ミシン目や窓をつけることもできるので、返信用はがきを内蔵でき、商品パンフレットなどをdmで多数の相手に送る際に特に適しています。一方、外見の綺麗さなどの品質の面では、UVニスやPPフィルムの方が優れています。印刷するものやdmを送る対象に合わせて選択するのが良いでしょう。

次の記事へ