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需要の高まる圧着ハガキ・その主な用紙3種類について紹介

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需要の高まる圧着ハガキ・その主な用紙3種類について紹介

プライバシーに重点を置いた種類の圧着ハガキ



圧着ハガキのニーズは多方面で高まりつつあります。例えば官公庁が各種通知書を送ったり、公共料金・カード会社の請求書送付で用いられることが増えてきています。従来のこの種のハガキは封書にて届けていましたが、どうしてもこれでは郵便コストがかさんでしまいます。そこで郵便料金を削減するためにも、圧着ハガキが使われています。ハガキの方が封書と比較して安く送付できるので、このコストカットはなかなか大きいです。

その他にもダイレクトメールを送る際にも開封率が良いということで利用されることも少なくありません。ところでこの圧着ハガキ、いろいろな種類が最近ではラインナップされています。用紙に関してもいろいろな種類が出ています。その中でも主要な3種類の用紙の特徴について、以下で詳しく見ていきます。自分たちの用途に合致した用紙を使って、郵送してみると良いでしょう。

まずは高不透明性にこだわった用紙です。圧着面の内容が見えにくく作られている圧着ハガキなので、個人情報性の高い内容を記載するハガキを送付するときに活用すると良いでしょう。例えば、クレジットカード会社の請求明細の場合、その人がいつどこでいくらカードを使ったかが書かれています。これは極めて機密性の高い情報でしょう。また官公庁が送るハガキであれば、例えば納税額や保険料控除など金額の書かれた情報ができるだけ機密性を高くして郵送したいはずです。このようなプライバシーにかかわる情報が記載されたハガキを送りたいと思っているのであれば、できるだけ外部から中身が見えにくく工夫されている圧着ハガキの種類を探すと良いでしょう。



耐水性に優れた種類も出ている



当然のことながらハガキは紙で作られています。ですから水を含んでしまうと破れたり、文字がにじんだりしやすくなります。さらにそこまでいかなくてもハガキがたわんでしまうことは十分考えられます。圧着ハガキの用紙の種類の中には、耐水性に優れた材質を使っているものもラインナップされています。

圧着ハガキの時、注意しなければならないのは、はがすときです。もし水にぬれていると通常の紙質であれば、うまくはがれない、途中で破けてしまって肝心の中身のないようなよくわからないということになりかねません。しかしこのような耐水性に優れた紙質のハガキを使用すれば、たとえ紙が濡れてしまってもはがす時に破れるようなことはないです。

近年では郵便物が雨の中配達された場合でも、濡れることは少ないでしょう。郵便物を配達するときには、ふたのついた箱でしっかり管理されているからです。しかしたとえば一戸建てで、外部に露出したところに郵便受けがあるとしばらくその中で放置した場合、ハガキが濡れてしまう恐れも高くなります。家族旅行や出張で数日間家を空けていた、その間に郵便物が届いた場合、雨で濡れる可能性は高いです。

そのような場合でも、耐水性に優れた種類のハガキで郵送すれば、問題はありません。先ほど紹介した進展をはじめとした、個人情報などが書かれていて機密性を保持する必要のあるハガキを送付する場合には、このような耐水性に優れたハガキを使ってみるのがおすすめです。



インク定着性に優れた種類で圧着ハガキを作成



圧着ハガキの用紙の種類の中には、インク定着性に優れた種類のものもあります。高速インクジェットプリンターを使ってプリントアウトすると、鮮明な印字で印刷ができます。例えばダイレクトメールなど大量にデータ出力する必要のある時にこの手の用紙を使うと良いでしょう。インク定着性だけでなく、保持性に優れた用紙も出てきています。このため、圧着させるために高い圧力をかけても、開封した時の反対面に転写汚れをする心配がありません。

圧力をかける機械にもインクがにじむこともないので、機械内部が汚れ劣化を進めてしまうという心配もないでしょう。ダイレクトメールの場合、読んだ人の関心を引くためにイラストや写真などを使って、カラフルにする手法がとられることが多いです。そのような場合でもこのようなインク定着性に優れた圧着ハガキを活用すれば、鮮明できれいな仕上がりのハガキを送付できるでしょう。

このように一言で圧着ハガキといってもいろいろな種類があります。しかし専門的な知識のない人が自分の用途にはどれがマッチしているか正しく判断するのは難しいでしょう。そこで依頼する印刷会社の人にどのようなハガキを送付したいのか、気密性を保持したいのか、ダイレクトメールで宣伝効果を高めたいのかなど用途を詳しく説明しましょう。そうすれば専門的な観点から、印刷会社の担当者がその用途であればどのような用紙を使うべきかアドバイスしてくれるはずです。そのアドバイスの内容にしたがって用紙の種類をチョイスすれば、満足度の高い圧着ハガキが出来上がってくるでしょう。

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