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dm効果を今よりも高くするためにはどうすればいいのか?

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dm効果を今よりも高くするためにはどうすればいいのか?

dm効果をアップさせるためにはどうすればいいの?


今や多くの企業が宣伝のためにdmを活用していますが、dm効果をアップさせるためにはどのようなことを考えればいいのでしょうか。基本的にはオーソドックスなことをきちんと行うことが大事です。最近は色んな宣伝広告手法がありますが、やはり広告の基本に沿った方法でないといくら趣向を凝らしたdmであっても効果を実感することはできません。何も奇策を行うことはなく、あくまでもやるべきことをきちんとやり続けることが大事だということです。
では、どうすればdm効果をアップできるのかですが、一番大事なのはターゲッティングです。誰に向けたメッセージなのかを明確にしないと、反応率は一気に下がってしまいます。売れるdmというのはターゲッティングが明確になっているので、高い反応率を出すことができています。会社によってターゲッティングは異なりますが、例えば潜在顧客を開拓するためであれば自社の製品やサービスにマッチした顧客が反応しそうなメッセージを送るといいでしょう。潜在顧客を開拓するためのメッセージなので、売り込み要素を一切排除し、むしろ無料でお得なプレゼントなどを送るようなメッセージを送るといいでしょう。
ターゲッティングが明確になれば、どのようなメッセージを送ればいいのかも自ずと決まってきます。過去に資料請求などの何かしらのアクションを起こした顧客の場合であれば、潜在顧客ではなく見込み客なので来店を促すようなメッセージを送ることを考えればいいというわけです。また、少なくとも自社のサービスに興味を持っている層なので、限定の案内やオファーなどを送ることも効果的です。見込み客や潜在顧客はそれぞれ購入のためのモチベーションが異なるので、それに合わせたメッセージを送ることが大事だということです。むやみやたらなメッセージを送っても、dm効果をアップさせることはできません。

dm効果をアップするためには社内で目標を共有しよう


dm効果をアップさせるためにはターゲッティングをすることが重要なのですが、同時に目標設定をすることも大事です。一般的にdmの発送は宣伝広告を担当する部署が発送しますが、責任の全てをその部署に任せっぱなしは良くありません。営業担当や販売担当などの他の部署の社員も同じ目標を共有して作成することによってdm効果をアップさせることができます。売れるdmを作るためには、それだけ多くの意見が必要になるということです。
ただ、社内で目標を共有するためには、具体的に成功をイメージできるように数値を共有するといいでしょう。dmにおいて重要な数値というのは反応率です。反応率というのはどのくらいのdmを送ったら、どのくらいの反応があったのかを示す数値のことを言います。例えば発送するdmの内容がセミナー参加など、直接売上を上げるためのメッセージではない場合であれば、送ったメッセージに対してどのくらいの参加者が来たのか、そしてその中からどのくらいの売上が上がったのかを調べることにより、成功要因や失敗要因を的確に分析することができます。
今の時代はdmはどこの企業も送っているので、とにかく反応率をアップさせることを考えないとそのための費用が無駄になってしまいます。高いコストパフォーマンスを出すことができれば、後は数を増やせばいいだけという結論になるので、テスト段階からなるべくdm効果をアップさせるために反応率のことに関しては社内で意識するようにしましょう。

dm効果をアップさせるためにははがき選びも大事


dm効果を今よりも向上させるためには、社内で目標を共有して反応率を上げることが重要です。そのためにはターゲッティングをしっかりと行うべきなのですが、同時にdm用のはがき選びも大事です。なぜなら、送るメッセージは同じでもはがきが違うだけで開封率が異なるからです。そもそもいくら反応率の高いdmを送ったとしても、読まれなかったら意味がありません。dmにおいて重要なのは反応率と同時に開封率です。いくら良い内容でも、顧客が読んでくれなかったら意味がありません。
そのための工夫として、dm用のはがきのことも考えた方がいいというわけです。最近は従来のdmとは違って、チラシをそのままdmとして送ることができるタイプのものがあったりするので、顧客の開封率を昔よりもアップさせることができるようになりました。また、だからといってdm作成のために費用がかかるというわけでもなく、費用面でもとてもお得なものもたくさんあります。
dm効果を向上させるためには、作成費用をいかに抑えつつ高い反応率を出すのかが大事なので、費用のことも忘れてはいけません。だからといって粗悪な素材のdmを送ったとしても高い反応率を出すことはできないので、いかに良質のdmを作成できるのかを考えつつdm作成しましょう。最近は専門業者もたくさんいるので、ネットで検索して業者のホームページを確認するといいでしょう。

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